Pickup労働経済17(令和6年版働く女性の実情)

・女性短時間労働者の賃金

令和6年の女性短時間労働者の賃金をみると、1時間当たりの所定内給与額は1,387 円で、前年に比べ75円増加、一方男性は1,699円で、前年に比べ42円増加した。また、男女間の賃金差異(男性=100.0とした場合の女性の1時間当たり所定内給与額)は81.6(前年79.2)となった。