Pickup労働経済24(令和6年度能力開発基本調査)

・自己啓発の実施方法

自己啓発の実施方法は、正社員では「eラーニング(インターネット)による学習」を挙げる者の割合が44.1%で最も高く、次いで、「ラジオ、テレビ、専門書等による自学、自習」(39.4%)、「社内の自主的な勉強会、研究会への参加」(20.8%)、「社外の勉強会、研究会への参加」(19.3%)、「通信教育の受講」(16.3%)が続いている。

正社員以外においても、「eラーニング(インターネット)による学習」(40.4%)を挙げる割合が最も高く、以下、正社員と同様に、「ラジオ、テレビ、専門書等による自学、自習」(32.8%)、「社内の自主的な勉強会、研究会への参加」(22.6%)が続いている。