Pickup労働経済27(令和6年度能力開発基本調査)
・キャリアコンサルタントに相談したい内容
キャリアコンサルタントに相談したい内容は、正社員では、「将来のキャリアプラン」(57.8%)が最も多く、次いで、「仕事に対する適性・適職(職業の向き不向き)」(43.9%)、「仕事に対するモチベーションの向上」(33.0%)、「適切な職業能力開発の方法(資格取得、効果的な自己啓発の方法等)」(31.0%)と続いている。正社員以外では、「仕事に対する適性・適職(職業の向き不向き)」(37.7%)が最も多かった。
また、「仕事の内容、賃金、労働時間などの労働条件・労働環境」(35.6%)では、正社員(24.3%)を11.3ポイント上回っている。

