Pickup労働経済28(令和6年労働安全衛生調査)
本日から、次回の本試験の対象となる「令和6年労働安全衛生調査」をピックアップしていきます。
・メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業した労働者又は退職した労働者の状況
過去1年間(令和5年11月1日から令和6年10月31日までの期間)にメンタルヘルス不調により連続1か月以上休業した労働者又は退職した労働者がいた事業所の割合は12.8%[令和5年調査13.5%]となっている。
このうち、連続1か月以上休業した労働者がいた事業所の割合は10.2%[同10.4%]、退職した労働者がいた事業所の割合は6.2%[同6.4%]となっている。
また、メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業した労働者の割合は0.5%[同0.6%]、退職した労働者の割合は0.2%[同0.2%]となっている。

